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■ 海外の銀行

Q:郵送で海外の銀行口座開設ができるのはどこですか?
A:大概の海外の銀行は郵送で口座開設が可能ですが、パスポートの英文認証のほかに必要書類が若干異なり、頻繁にアプリケーションフォームも異なるのでその都度お問い合わせください
Q:英語に自信がないので、本人確認がなく、郵送でく口座開設が可能な海外の銀行は
A:シティバンク香港は英語で本人確認があります。本人確認がないのは、HSBC香港、ロイズTSB、アビーインターナショナルですが、ロイズTSBとアビーは口座開設後にオンラインバンキングの登録時に電話での本人確認が必要とされる場合があります。
Q:海外の銀行の円口座に円をそのまま入金できますか?
A:香港の銀行は、円口座がありますので可能です。在日シティバンクから円をそのままオンラインで香港の銀行の円口座に送金できます。HSBC香港は、在日シティバンクからオンラインで円送金はできませんが、窓口で円のコルレスバンク(中継銀行)を指定して送金が可能です。欧州の銀行は円口座が殆どありませんので、英ポンド、米ドル、ユーロのいずれかの通貨にチェンジされて入金されます。

■ 海外ファンドの購入と運用成績について

Q:海外のファンドや海外ETFは国内から郵送で購入できますか?
A:海外の銀行口座、証券口座、ラップ口座から取引が可能です。ファンドの積立はVISAかMasterのクレジットカードでも可能です。
Q:銀行や証券会社で購入できないヘッジファンドの購入はどうすればできますか?
A:各ファンド会社の正規代理店が国内外にありますので、その会社でサポートが可能です。
Q:購入したオフショアファンドの運用成績を調べるのには?
A:各ファンド会社から運用成績が郵送またはメールで届きます。代理店によってはオンラインで、ファンドの運用成績をインターネットで常に見ることができます。他は、FTやMorningstarにも掲載されています。

■ETFの購入

Q:HSBC香港でショートETFは購入できますか?
A:HSBC香港のスマート・バンテージ、パワー・バンテージの投資口座は、香港株しか購入できませんので香港市場に上場している3本くらいのETFしか購入できません。ETFは殆どが米国市場に上場していますので、シティバンク香港の米国株口座か、海外の証券会社、ラップ口座(PPB)でお取り引きできます。
Q:シティバンク香港はオンラインでETFの注文が可能ですか?
A:可能です。米国株式を購入するのと同じで、ETFのコード番号を入力するだけなので、普通の株式の取引とまったく同じです。
Q:ETFのポートフォリオのアドバイスは海外の銀行担当者がしてくれますか?
A:海外からはできませんが、現地では可能かと思います。ただし、銀行や証券会社の場合、ポートフォリオアドバイスは高額預金者を扱うプライベートバンキング部の仕事なので普通口座では担当者次第なので同じサポートを誰もが受けられるわけではないので難しいです。海外の運用アドバイザー会社は、ETFだけでなく、ミューチュアルファンド、ヘッジファンドと世界のファンドからポートフォリオをアドバイスを提供しています。
Q:各国の証券市場に上場している海外ETFが簡単に取引できる金融機関は?
A:米国のIBが便利ですが、現在は日本に在住する投資家は郵送でも現地でも口座開設ができません。他にはKGI証券も取扱市場が多いですが英語ができないとトラブル対処ができません。英語が話せず、ポートフォリオアドバイスを希望される場合は、海外のラップ口座が世界中の金融商品を取り扱える口座があるので便利かもしれません。
Q:ETFとミューチュアルファンドはどちらがいいですか?
A:商品数はミューチュアルファンドのほうが圧倒的に多いので選択の範囲が広がります。透明性、流動性の観点でいえばETFのほうが高いといえます。