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■ 運用アドバイザー

多くの方が海外ファンドや海外ETFに興味があってもその方法を知らないか、英語が読み書きできない、話せないので断念されている方もいらっしゃるかもしれません。自分で試行錯誤しながら頑張るのも1つの方法ですが、日本語でサポートしてくださる運用アドバイザーは国内外におりますので、お話を伺ってみるのもいいかもしれません。

■ 海外投資 コンサルタント会社のサポート内容

具体的にどんなサポートが受けらるかですが、
・運用額によって海外の金融機関や金融商品の説明
・約手続きまでのご相談
・目標リターンにあったポートフォリオの提案・運用アドバイス
・ポートフォリオのモニタリング・運用アドバイス
・相場の見通しのレポートなど

■ 運用アドバイザーの選び方

、これまでの経験でいえば海外投資は誰をアドバイザーに選ぶかで、提案されるファンドや取引できる金融機関がまったく異なります。運用アドバイザーは、英語が堪能であることはあたりまえですが、下記の条件を満たしている会社の担当者を選んでおります。

・海外の金融庁で登録されおり、海外で実態のある会社
・取扱商品(商品ラインナップ)が多い会社
・各ファンド会社や金融機関の担当者とミーティングをしている
投資家の投資能力を育てようとする忍耐と誠実さを持ち合わせている

ポートフォリオのアセットアロケーションの提案もなくファンドだけを薦めてくる方もおりました。世界には沢山のファンドがありますので担当者の知識や経験によっても左右されると思います。したがって自分自身の知識を蓄積していくことも投資家に必要なことだと感じています。

■ 運用アドバイザーのサポート費用について

これまでお話を伺った正規代理店のコンサルタント会社の例ですがご参考になれば・・
初回ミーティング費用 1時間1万円が原則らしいですが、初回は殆ど無料でした
ポートフォリオの提案 契約が前提にあれば無料が多い
ポートフォリオの見直し アドバイザリー契約(運用残高の0.25%〜1.0%)をすることが可能
運用成績 オンラインで常に可能、e-Statement、各金融機関から4半期毎に郵送など
注意点:運用アドバイザーは顧客の資金は預かりません。顧客はファンド会社など金融機関へ直接送金します。