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■ 運用アドバイザー

日本株、米国株、中国株は自分で選び、証券会社や海外の銀行で取引をしています。しかし、海外のオフショア・ファンドについては、自分で調べることに限界があります。多くの方が海外投資の方法を知らないか、オフショアの存在を知っていても英語が読み書きできない、話せないので断念されている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、海外投資は英語ができなくても、国内でもオフショアファンドの商品説明、投資のアドバイス、契約に関するご相談をすることが可能です。

運用アドバイザーと付き合うのは、車の運転手を雇うようなもので、投資の目的地(目標とする金額や目標リターン)は自分で決めなくてはなりませんが、それをプロの方からアドバイスやサポートを受けることができます。海外には沢山の金融商品がありますので、自分で調べていたら一生かかってしまいます。ご自分で試行錯誤するよりも事故もなく、時間を短縮することが可能になるように、運用アドバイザーにご相談するほうが不安はなくなるかもしれません。

■ 海外投資 コンサルタント会社のサポート内容

オフショアファンドは日本から郵送で殆どの契約や申し込みができ、下記のようなサポートが可能です。

オフショアファンドの商品説明や契約に関するご相談
投資額や目標リターンにあったポートフォリオの提案 
購入を希望するファンド会社の調査・モニタリング ж会社によります
投資の展望レポート *サポート先によって異なりますが、香港の代理店の場合は毎週、市場の展望、ファンド情報、各国の指数の騰落率を送ってくれます。

■ 海外投資のアドバイザーの選び方

わたしの場合は、香港や国内の代理店で商品説明や提案をしてもらっておりますが、これまでの経験でいえば海外投資は誰をアドバイザーに選ぶかで、提案されるファンドや取引できる金融機関がまったく異なります。運用アドバイザーは下記の条件を満たしている会社を選んでおります。

1 海外の金融庁で登録されており、海外で営業の実態がある海外の運用アドバイザー会社
2 海外の金融庁で登録されている実態のある会社
3 各ファンド会社や金融機関の担当者と頻繁にミーティングしている会社
4 金融商品のラインナップが多い。


ブローカーとコンサルタントの違い
ブローカーとコンサルタント会社は異なると思います。ブローカーの収益は売買手数料や仲介手数料によるものですので、経済動向やデータなどから投資判断をすることは少なく、現在運用成績が良いものを薦める傾向があります。コンサルタントは投資家の預かり残高からのアドバイザリー契約を収益としていますので、顧客の預かり残高を減らさないように契約後のポートフォリオの見直しなどをしています。

■ 運用アドバイザーのサポート費用について

これまでお話を伺った正規代理店のコンサルタント会社の例ですがご参考になれば・・
初回ミーティング費用 1時間1万円が原則らしいですが、初回は殆ど無料でした
ポートフォリオの提案 契約が前提にあれば無料
ポートフォリオの見直し アドバイザリー契約(運用残高の0.25%〜1.0%)を結ぶことによって常に可能
申請・変更手続き アドバイザリー契約をしている場合はかかりません
運用成績の案内 オンラインで運用成績を確認。
注意点:運用アドバイザーは顧客の資金は預かりません。顧客はファンド会社など金融機関へ直接送金します。